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この国を思えばこそ、覚悟を決めて言っておきたい

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  • 出版社 : グラフ社
  • 出版年 : 2007.05
  • ISBN : 9784766210699
  • 税込価格 : 1,300円
  • ページ数 : 221P
  • 判型 : B6
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内容

和田秀樹の日本をよくする23の大胆提言。
(「BOOK」データベースより)

目次

1 日本こそ、問題だ(もう一つの2007年問題―団塊の世代に求む! 他国の内情を責める前に、自国の異常を糺せ―どこか似ている、お隣の独裁国家と日本 日本が真の二大政党になる秘訣―ズタボロの民主党、起死回生の策とは 格差社会の弊害に、どう対処するか―死を恐れない凶悪犯には苦役しかない 「安全」と「コスト」のバランス感覚を持て―命まで規制緩和の波に飲まれる)
2 「出すべき人」が出せば赤字はなくなる(日本再生を目指すなら、金持ち優遇を止めろ―格差社会が、競争力低下の元凶 税金を無駄にした役人は、自腹で返済しろ―無駄遣いを根絶する即効システム 真面目な警察が増税を防ぐ―税務調査で増税分ぐらいは余裕)
3 今は「名」より「実」をとる外交を(外交ではつねにリスクヘッジを考えろ―政府路線ひとすじでは危険すぎる 「国のプライド」より「商売」に徹せよ―財政難のときに“お得意様”を敵に回すのは愚策 北朝鮮問題はウラのウラまで読め―感情的・一面的な見方は危ない 北朝鮮の闇の資金源を絶ち、資金援助を申し出よ―責めるばかりが能ではない)
4 メディアの偽善・欺瞞は、もうたくさんだ(テレビ業界に蔓延する、偽善と欺瞞―メディアとしての自覚がなさすぎる なぜ、ここまで質が悪いのか―既得権益を貪るテレビ業界の怠慢 下請の手抜き・捏造の責任は元請が負え―発覚したら免許取消しぐらいの厳罰が当然 マスコミが人の命の重みを決めるな―被害者を選りすぐる姿勢こそ人名の侮辱 痩せ過ぎモデルを規制しろ―子どもの健康を疎外するコマーシャリズムは撲滅すべし)
5 本気で「教育再生」を目指すなら(改革は“理系”の発想で行なえ―実験と改善が成功のカギ 頭のいいヒーロー像を広めろ―「勉強のできる人」が素直に尊敬される世の中に 「教育再生会議」は常勤にしろ―重責を負う自覚も覚悟もない人間に何ができる 教育審議会の委員は選挙で任命すればいい―官の息がかかったアドバイザーでは意味がない 子どもの「量」より「質」を高める策を考えよ―今どき「産めよ増やせよ」でもあるまいに とんちんかんな愛国教育はやめてくれ―押し付けで国を愛せるか)
(「BOOK」データベースより)

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